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2011.05.2815:02

新時代の幕開け!ネオヤンギラス

今回は、バンギラスについて書いてみようと思います。

バンギラス

■ポケモン概要

種族値からして高火力・高耐久を実現しやすいバンギラスですが、加えて、すなおこしによる岩タイプのD上昇を自ら発生させることのできる高性能を誇っています。
特殊アタッカーに対しては、一方的なダメージレースを展開できるでしょう。

反面、格闘タイプには有効打もなく、4倍の攻撃を叩きこまれるため、どうあがいても退かざるをえません。
格闘タイプは輝石ラッキーなどの高耐久ポケモンを突破するために、現状ほぼ確実にPTに入ってくるため、後出しされることもよく考えなければなりません。

得意な相手と苦手な相手が、かなりはっきりしているポケモンと言えます。



■どう使えばいいのか?

結論から言うと、「おいうち」を採用するのがいいと、私は考えています。

特殊耐久を活かして有利な相手に繰り出し、退いていく相手においうちを決める。
これで、こちらのPTのHPへの負担は少なく、なおかつ迅速に相手のPTを崩せるでしょう。

格闘が必ずPTに入ってくる現環境でこそ決めやすい戦法であるとも言えると思います。

なぜなら、バンギが覚える技は総じて格闘ポケモン相手にあまり通らず、逆に格闘技はバンギに対して非常に負担が大きい、

いわゆる「格闘ポケモンはバンギラスに対して役割が持てる」という状態であるため、バンギを見たら相手は、交代して格闘ポケモンを出せば安全だと考えるからです。

相手の控えに格闘がいる状況で、現在場に出ている特殊アタッカーをおいうちで狩る。

これが有効な戦法だと考えています。



■構成例

性格 : いじっぱり
努力値 : H148 A252 D110
実数値 : 194-204-130-*-134(砂で201)-81
技 : おいうち、かみくだく、ストーンエッジ、ばかぢから
持ち物 : あくのジュエル


得意な相手に繰り出しておいうちで狩るのを目標に、なおかつ少し汎用性を確保した型です。
眼鏡ラティオスの流星群2連耐えするラインで、HPが多くなるように振って物理にも少しだけ厚くしています。

持ち物は、PT内で競合するポケモンがいなければこだわりハチマキもありだと思います。
特に序盤はすぐ格闘ポケモンが出てくるため、1ターンで引っ込めることになるので。

いわゆる役割論理的な使い方もできるため、私個人でネオヤンギラスと呼んでいる構成です(桂馬△)。



■仮想敵1 ラティオス

眼鏡流星群を2回連続で耐えるため、安全に後出しができ、なおかつ相手が退かなかった場合でも、ジュエルおいうちと砂ダメージ2回で確定で落とせます。

Aに252振り切って火力を確保したため、ラティオス以下の耐久である超霊などは、退いてこなかった場合でも落とせるため、後出しした時点でサイクル崩壊が確定します。



■仮想敵2 ウルガモス

蝶の舞を1回積んだ虫のさざめきを耐えて、ヨロギの実もろともストーンエッジで倒せます。
さざめき2発はほぼ耐えられないので、交代読みを決められるとちょっと厳しいかも。



■パーティ構成について

このネオヤンギラスを使うにあたって、格闘ポケモンは必ず意識していきたいところ。

単純にバンギ相手に格闘が出てくるため、それに対して役割を持てる超霊飛あたりを入れるのは当然として、確実に格闘を呼べるように、格闘ポケモンに役割を持たれるパーティにしておくことも重要です。

相手に格闘を選出させることで、バンギと対峙したポケモンをなるべく交代させるように仕向け、おいうちを的確に決めていくことができるようになります。
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